14
2月

ドアは水圧で開かなくなるので窓を開けるか破って脱出する

誤って河川や海に車が水没。考えたくありませんが、そういう事故もないとは言い切れません。

そんなときは、まず、脱出の道を確保すること。

水圧でドアは開かなくなるので、開けられれば窓から脱出します。

なお、パワーウィンドウが故障して開かないときは、車内緊急脱出用のレスキューハンマーで窓を破ります。

12
2月

けん引ロープで引っ張るか駆動輪側を重くして脱出

悪路を走行中、または道路脇の溝などにタイヤがハマり空転してしまったときは、けん引囗-プで他の車に引っ張ってもらいます。

車の後部下と前部下には。

それぞれけん引フックがついています。

また、駆動輪側を重くするのも有効。FF(前輪駆動)車ならボンネット、FR(後輪駆動)車ならトランク側に誰か乗ってもらうと、タイヤの空転が防げます。

タイヤガ溝などにハマつたと老の対処法

けん引ロープで引いてもらう駆動輪側を重くして脱出する。

FF車はボンネット側に、FR車はトランク側に人に乗ってもらう、最終手段はロードサービス。

11
2月

他の車にバッテリーケーブルをつなげてエンジンをかけてもらう

夏の暑い日、停車中にエアコンをかけっぱなしにしたり、室内灯を点けっぱなしでひと晩駐車しておいたりするなど、バッテリーがあがってしまうケースはよくあります。

もちろん、バッテリーは消耗品。

正しい使い方をしていても、2~3年で寿命がきてしまうことは頭に入れておきましょう。

エンジンのかかりが悪い、ライトが暗いなどは、バッテリーあがりの兆候なので要注意。

早めにバッテリー液を補充するか、交換します。

それでもバッテリーがあがっでしまったら、他の車のバッテリーと接

続して、エンジンをかける分だけの電力をわけでもらいましょう。

エンジンがかかったら、つないだときと逆の手順でケーブルを外します。

エンジンを止めないようにしてしばらく走行すれば、電力が復活します。

10
2月

交通の妨げにならないよう車を移動して対策を講じる

エンジンがかからないトラブルで、いちばんの原因となるのはバッテリーの消耗(バッテリーあがり)。

とくにエアコンをガンガン効かせる夏場は、バッテリーにいつも以上の負担をかけます。

シーズン前に、バッテリー液を補充、またはバッテリーを交換するなど、事前の対策を立てておきましょう。

それでも、別の機関のトラブルなどでエンジンがかからないケースもあります。

そんなときは、とりあえずギアをニュートラル(N)に入れて、交通の妨げにならない場所まで車を押して移動させ、停止板や発炎筒で後続車にトラブルを知らせてください。

ロードサービスに電話をしたら、車から離れて安全な場所で待ちます。

路上で車が止まると、後続車にクラクションを鳴らされて焦ったりしますが、とにかく落ち着いて行動することが大切です。

エンストしたら?

※セルスターターを回し過ぎると、バッテリー上がりの原因になることも。

※むやみにアクセルを踏むとプラグがガソリンで湿ってしまい(プラグかぶり)、ますますかかりにくくなることも。そんなときはひと休みしてプラグを乾かしてから再チャレンジを。

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10
2月

ハンドルをしつかりもって安全確保応急処置かロードサービスを呼ぶ

走行中、金属やガラスの破片を踏み抜いた、路肩にタイヤの側面をぶつけた、イタズラ被害に遭った……。

パンクは、予期せぬときに起こります。

とうぜん、すぐに修理しなければなりません。ただし、修理といっでも、パンクには修理できるものとできないものがあります。

タイヤ接地面の小さな穴であれば、修理可能、大きな亀裂や側面が破損した場合は不可能です。

走行中にパンクしたときは、パンクタイヤ側にハンドルがとられるので、(ンドルをしっかりもち、安全な場所に車を止めて、スペアタイヤに交換します。

自信がない人は、ロードサービスを呼びましよう。

小さなパンクについては、市販のパンク修理剤をトランクに常備しておくのも方法です(最近はスペアタイヤの代わりにパンク修理キットが付属されている車も増えている)。

10
2月

まず車を道路わきに寄せて安全確保ガソリン残量は常にチェックしておく

運転に慣れてきて気持ちよくドライブしていたら、いきなりエンジンストップ。

なんと燃料計がE(エンプティ=空)をさしていた! 次のガソリンスタンド(GS)まで相当距離があるし、どうしよ』……。

ガス欠で止まってしまったら、街中なら最寄りのGSへ (GSにはこのような場合に備え、非常用タンクが用意されています)、山道などでならJAFに連絡するのが最善策です。

でも、山道では携帯電話が通じない場合もあるので、そんなときは車を道路わきに寄せ、GSまで歩いていくしかありません。

こんなことにならないよう、ガソリンの残量は、いつもチェックしておくべきです。

ちなみに、エンプティランプが点いたら、走行距離にして、あと10㎞が限界と考えていいでしょう。

先に進むか、引き返すか。どちらがGSに近いか、その判断も大切です。

10
2月

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